個人的に連絡ツールはLINEよりWhatsAppが好きだ。
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WhatsApp Messenger
Mac版WhatsAppでは、すべてのチャットをコンピューターに簡単に同期できます。友達、家族、同僚とのプライベートなメッセージ、通話、ファイルの共有が可能になります。
で、こないだWhatsAppを騙るSMSが来てビビったので注意喚起。

こんな感じで、差出人も『WhatsApp』になっている。巧妙だね。
英語メッセージだったので翻訳にかけたら「利用規約違反なので12時間以内に手続きしないと凍結します」みたいな内容だった。
は? 違反するようなことしてないが? そもそも仕事用でまだ誰にも教えてないアカウントなんだが? とは思ったけど、内容がないようなのでリンクを踏みそうになった。
でも、よく見るとあやしい短縮URL。企業が使うには妙だな? と思って、WhatsAppのヘルプから「こんなSMSが来たんだけど、本物ですか? だとしたらどんな違反ですか?」とメールをしてみた。
返ってきたのは「ごめんね、日本語には対応してないので内容がよくわかんないよ。翻訳してもう一度送って!」的な内容。
めんどくせ〜〜〜と思ってChatGPTに聞いてみたら、100パー詐欺だから無視してOK、気になるなら然るべきところに通報を、ということだった。
ちなみにその後、『ご登録のVISAカードが云々』みたいなSMSもきた。さすがに怪しすぎたのでそっちはアーニャみたいな笑いを浮かべるだけで済んだ。

うちのテンション高いChatGPTの回答。要約すると、
- 短縮URLが怪しい
- 公式ならアプリ内通知か登録しているメールアドレスで来る
- 「12時間以内に〜」と焦らせるのは詐欺の定番手口
ということらしい。
運送会社を騙るSMSが来たこともあるけど、本当にそれっぽい内容で来るので、引っかかる人が悪いとは思わない。
ただ、こういう詐欺の手段があると知っておくだけでも地味に予防効果はあると思う。
ので、共有いたしました〜。