ドラゴン大好きなので、ドラゴンエイジシリーズは初代Origins、オリジンズのDLCAwakening、2はすっ飛ばしてInquisionとプレイしてきた。
去年だか一昨年だかに「ドラゴンエイジの新作が出るってよ!」って聞いたときは、嬉しくもあり複雑でもあり。2をすっ飛ばした理由は、初代でロマンス相手だったゼブランが変わり果てた姿(この言い方もどうかと思うが)になっていたのを受け止められる自信がなかったため。
ドラゴンエイジにおけるロマンスというのは、仲間キャラとの恋愛行為。このシリーズはプレイヤーの選択肢により、キャラクターたちの好感度やクエストの結末、ひいてはメインストーリーの分岐に影響を与える。ロマンスはメインストーリーにエッセンスを加えてくれる要素。
誰とも恋愛しないこともできるし、二股三股かけることもできた(少なくとも過去作は)。相手キャラ次第では、プレイヤーキャラと同性同士でも恋愛できたりと、当時としては画期的な要素だったと思う。
で、私はシリーズ1作目となるドラゴンエイジオリジンズが大好きで、DLCもプレイした。2は都合上プレイしなかったけど、インクイジションでは前作引き継ぎをしてまあまあ楽しんだ。
ファンタジーが好きな人には刺さるであろう重厚な世界観と王道ストーリーで、ただ戦闘システムだけはどうにも時代に取り残されているというか、アクション系も好きでやる私にはやってて楽しい戦闘ではなかった。
クリアしたのはもうだいぶ前なので記憶が定かじゃないけど、インクイジションはシナリオの結末がどうにも消化不良な感じがあった。オリジンズの壮大さと感動を求めてプレイしたら、ちょっと肩透かしを食らった感じ。なので、続編の報は嬉しいけど複雑だった。
けどまあ、好きなシリーズだし、ちょうどエルデンリングのプレイ時間が600時間を超えて、さすがにもういいだろと思ったので手を出してみた。
キャラ設定
プレイヤーの分身となるメインキャラクター(作中ではルークと呼ばれる)を好きにカスタマイズできるので、凝り始めるといつまで経ってもゲームが開始できないのが欲もあり悪くもあり。
私も最初は適当にキャラクターを作って、駆け足で中盤まで進めていたんだけど、やっぱり世界観を堪能しながらじっくりゆっくり進めたいなと思ったので、新キャラでやり直した。

なかなか美人に作れたぞ〜。喋ってもそこまで違和感がないので成功です。
キャラ設定としては、人間・女性・魔道士。所属はグレイ・ウォーデン。
ロールプレイとしては、初代オリジンズの主人公の生まれ変わりということにして(勝手に)、『基本的には誰にでも有効的な態度。仲間や他者には献身的だが、力への渇望が強い』みたいな性格を想定して会話を選んでいくことにした。
ドラゴンエイジのプレイヤーキャラはわりと勝手に喋るが、プレイヤーが選択肢に基づいて喋るので、どんな性格を想定してプレイするかは決めておいたほうが楽しい。「誰に対しても敵対的で好戦的」とか「善良なヒーロー体質」とか。
ちなみに私は初代オリジンズでは、エルフの魔道士で開始して魔導騎士になり、でもブラッドメイジにもなって、最終体にはアーチデーモンに自分でとどめを刺した。インクイジションはあんまり記憶にないけど、いつも最初は魔道士でプレイするのでソラスとはまあまあ親しかったと思う。でも人間だったんじゃないじゃかな。
話をヴェイルガードに戻して。
難易度は、最初は冒険者で始めたけど中盤ボスが意外と厳しかったので、じっくり楽しみたいし伝承者に引き下げてやることにした。難易度は変更できるので、物足りなくなったら冒険者に上げるかも。

ぶっちゃけ戦闘は今までのシリーズと全く別物。スピーディで、ちゃんとアクションできる! ジャスガもあるし、かなり楽しいぞ。
次回から記事を書きつつプレイを進めます。