いきなりクリアしたんかよって感じですが、記事を書く時間も惜しくて進めた結果、クリアした。
以下、ストーリーに関する重大なネタバレがありますので、未プレイ・プレイ中の方はご覧にならないでください。楽しみを損ないます。
続きを読むプレイ後の感想として
ドラゴンエイジシリーズらしい、重厚な世界観の中で練り上げられたストーリー。満足度としては非常に高かった(私はね)。
特に、終盤におけるどんでん返しというか「このクエストを進めると物語の結末に進みます」という警告が出てからのストーリー展開はすごく熱かった。夜中から朝までかかったけど一気にプレイした。
主人公の設定としては『人間の女性/魔道士/グレイ・ウォーデン』。何も知らない初見プレイとして、グレイ・ウォーデンは当たりかなと思った。ストーリーの終盤ではダークスポーンとの戦闘が多くなるので、その点でも。
あと、初回は絶対に攻略情報は見ないほうがいい。どんな結果になっても自分の決断だと受け止めて先に進むほうが、より世界観にのめり込めて楽しいと思う。
とっととエンディングを見たかったので、ロマンスはルカニスとだけのみ進め、勢力クエストも黒カラス関連のみクリアした。
なので最終クエストに進む前は、真のヴェイルの守護者となったのはルカニスだけ。各勢力はかなり厳しい状況で、仲間たちも多くの問題を抱えていると言われたけど、気にせず進めた(鬼か)。
迎えたエンディング
何エンディングというのかわからんけど、生き残った仲間はなんと女子のみ。



最後はソラスとの謀略に勝ち、ヴェイルに縛り付けて終わった。
ルークはウォーデンとしてたぶんこれからも戦い続け、管理人は修復(?)された灯台から穢れを見張り…みたいな感じだったと思う。
これについては、仲間たちのその後が知れるオリジンズのほうが感動が深かったかなと思う。絵画みたいなワンシーンだけで語られるのはちょっと味気なかったかも。ちゃんとクエストクリアして問題解決してればまた違うのかもしれんけど。
次の週回は
エルフ女性、魔道士、黒カラスで開始。
キャライメージとしては『黒カラスのお転婆』。身長を最小に近いサイズにして、常にダッシュで走り回ることにした(移動がめんどくさいだけw)。

この周回では極力こまかくプレイ記事を書いていこうかなと。ストーリー背景の考察も含めて楽しみたい。

これも載せておこう。
心からお悔やみを申し上げます。すばらしいゲームを作ってくれてありがとう。