「ずっと待ってたシリーズの最新作が出ていることに気づいた! ワーイ!」と喜び勇んで購入したら、翌月のフリープレイに該当タイトルが来てしまったときの悲しみがわかるか?
どうせだから一緒にやろうぜ! プレイメモを残しておくから攻略に詰まったら参考にしてくれよな!
ネタバレしかないので注意。
続きを読む自分用の整理も兼ねて、用語集でも作ろうかなぁ。
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続き。
「ずっと待ってたシリーズの最新作が出ていることに気づいた! ワーイ!」と喜び勇んで購入したら、翌月のフリープレイに該当タイトルが来てしまったときの悲しみがわかるか?
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ネタバレしかないので注意。
続きを読むチュートリアル。
ハーディングと合流し、ナーブと出会う。
ソラスの隠れ家を探索し、エルヴィアンを通じてアーラサンの森へ。
ハーディングと合流したあたり、画像左奥のほうにも小銭がある。
赤い棒人間のあたりにヴェナトリが出現したとき。
暗くてわかりづらいが、画像左手にも脇道がある。
だいたいチュートリアルのとおり。
体力を覆う青いバーは障壁で、R2ビームが有効。
黄色いバーは鎧で、△、□タメ攻撃が有効。
ソラスとは何者か。エルフの古い神である、だけじゃようわからんと思う。
ソラスとヴァリックは、前作ドラゴンエイジ:インクイジションのパーティメンバー。
主人公(審問官と呼ばれる)がエルフの女性である場合のみ、ロマンスが可能だった。
他の種族や男性キャラでも仲良くなることはできるが、最終的には出奔する。
『エヴァナリス』とはエルフの神々の意で、今作ではエルガナン・ギランナンの二人を指すっぽい。
(なおよく似た単語の『エルヴィアン』は、どこでもドアと解釈してよいと思う)
古い時代、ソラスは暴君となったこの二人を止めようとし、フェイド(夢の世界)を切り離すためのヴェイル(境界線)を作った。
ヴァリックは今回、ソラスが『ヴェイルを破って、この世界を滅ぼそうとしている』と解釈し、それを止めようとした。
フェイドには精霊や悪魔がたくさんいるので、そのフェイドとの境界線であるヴェイルを破るということは、それらを主人公たちが生きる生身のものたちの世界に呼び寄せるも同義であるため。
ちなみに、魔法はフェイドから力を借りてるみたいな解釈なので、魔道士というのは生まれが人間であろうとエルフであろうと『サークル』という魔道士修練所みたいなところで訓練を受けさせられ、フェイドからの悪影響を受けないようにする必要があった。
一作目のドラゴンエイジ:オリジンズでは、クラスに魔道士を選択すると問答無用で『サークル・オブ・メジャイ』という場所からストーリーが始まった。
このシーンでナーブが「私は魔道士よ」と発言するのは、たぶん「=サークルでの修練を終えて、その手の制御はちゃんとできてるよ」みたいな意味も含んでいるのかなと。
強力な魔道士であろうとも他人をフェイドに引きずり込むのは容易いことではなく、ブラッドマジック(血を使う魔法)という禁忌を犯さねばならない。
ソラスがこのシーンで「私はブラッドマジックを嫌悪している」と発言するのは、ヴェナトリを始めとする「ブラッドマジックを使ってでも力を得て他者を支配する(奴隷化する)」みたいな思想を嫌っているせいだと思われる。
もっと言うと、ドワーフが魔道士になれないのは、フェイドに干渉できる力を持たないため。ソラスとのやりとりのあと、灯台でハーディングが『ドワーフは夢を見ないのに』みたいなことを言うのはそれが理由。
夢というのはフェイドで起きていること、みたいな解釈があったはず。たしか。
ともかく、ここまでの話をまとめると
こんな感じだろうか。
自分用の整理も兼ねて、用語集でも作ろうかなぁ。
続き。